運用状況(2015/9/6-9/12)と今後の実験について

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こんにちはTamikichiです。今週は日本株の相場は大きく荒れましたが、私のポートフォリオは地味なものでした。Channel Trader PROは一体どれだけ勝てば気が済むのかというほどの連勝が続く一方、他のEAは全てマイナスに沈んでおります。

Vortex Trader PROは単純にノーエントリーでしたが、MFM5は運用方法変更対応中につき、稼働停止中です。

ポートフォリオ全体では、設定来で+13.2%。堅調な数字を維持しています。

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■Channel Trader PROは危なげながらも連勝を維持

さて、私の唯一プラス寄与のEA Channel Trader PROですが、今週は少しだけ危ないトレードがありました。私は純粋に販売者の推奨する固定ロットで運用していますが、この設定ですと100pips逆行するだけで10%ぐらい資金を削られてしまうため、少し大きな含み損を抱えてしまうだけでも冷や冷やものです。ポジションを複数抱えている場合はなおさらです。

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Channel Trader PROのエントリーのうち、このトレードについてはエントリーした瞬間から逆行続き。まだ資金に余裕がないうちは、こういうトレードが続くと分かっていても嫌なものです。

内心びくびくしつつも、相場を一気にFavorな方向に持て行ってくれたきっかけはRBNZの追加緩和。予想通りの追加緩和でしたが、同じオセアニア通貨であるAUDが連れて弱含んだ瞬間を逃さずExit。改めてチャート上でトレード結果を見ると、このExitはかなり上手いですね。このタイミングを逃していたら大赤字必死でした。ウィラー総裁に感謝です。

 

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このEA1本だけでこのように連続してプラス寄与が続いています。引き続きこの調子を保っていてほしいですね。切実な願いです。

 

 ■MFM5、Forex Diamondのために試したい実験

さて、好調が続くChannel Trader PROの陰に隠れて不調が続く見出しの両EA。このEAがChannel Trader PROやVortex Trade PROと明確に違うのは、そうTrade Copierかどうか。過度なスキャルピングEAではない場合は、Trade Copierであればほとんどブローカー選びには困らないものの、 MFM5とForex Daimondは私の利用ブローカーとは相性が良くなく、負けトレードを連発。販売者のフォワードとは雲泥の差です。

前週の記事で書いたように販売者のフォワードと乖離しないようTrade Copy EAを用いて販売者の環境を再現する予定ですが、実運用の前に果たしてこの手法が通じるのかどうか、先に実験してみたいと思います。

それぞれのEAについて下記のような実験をしてみて、これらのEAに最適なブローカーが存在するのか2週間ほど確認してみようと思います。

Forex Diamond

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まず、Forex Daimondはリアル1デモ1アカウントでしか稼働できないため、実際に販売者と同じAlpari.ruで開きます。次に比較的スプレッドが狭いブローカーのデモアカウントでコピーし、トレーディング結果がどうなるか以下の点から確認してみます。

  1. そもそもAlpari.ruで行うトレードは販売者の者と同一になるのか
  2. Alpariで運用する場合と今現在の運用先で明確な差は生じるのか(①と⑤の差)
  3. スプレッド水準でどれくらい差が出るのか(②と③と④の差)

MFM5

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MFM5の場合は、6アカウントまで対応しているため、それぞれにセッティングして差異を検証してみます。

  1. Fx Choice(販売者と同じブローカー)を選べば同じような結果になるのか
  2. ブローカー間でどれほど結果に差異が生じるのか(①と②と③の差

取りあえずいずれのEAにおいても、少なくとも①で有意な結果が得られさえすればなんとかなります。しかし、①がどうしようもない場合は、また別の方法を模索する必要があります。

この結果はまた、後日ご報告いたします。

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