英語の居住証明を求めて。取得に悪戦苦闘

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EAによるシストレのために海外FXをやっていると、提出書類に居住証明を求められます。 最近は日本語デスクを置く業者も増えてきていますので、基本的には運転免許証や日本における電気・ガスなどといった公共料金やクレジットカードの支払明細で済むことが多いです。

しかし、私が最近利用した所ですと、オンライン資金決済サービスのSkrillや海外FXブローカーのOctaFXなどでは、日本語の対応をしておらず、英語の居住証明を求められます。

当初は取得が面倒ですので、日本語には対応していませんでしたが、Skrillには日本語の免許証を送り、メール本文に「日本語のドライバーズライセンスだけど問題ない?難しかったら言ってね。」と記載して送付しました。しかし、さすがSkrillさん。ガン無視。2か月待っても一切の連絡も寄越さず。 

諦めて英語の居住証明手段を調べましたが、英文の居住証明は日本ではなかなかの曲者です。皆さんご存知の通り日本は公用語が日本語ですから、あらゆるサービスの明細や請求書はほぼ日本語であり、英語による個別の発給はあまりやっていません。

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私たちが容易に英語の居住証明を手に入れる手段としては、

(1)国際運転免許証 2,400円

(2)英文記載の銀行残高証明書 0~1,000円 等があります。

しかし、ただ証明書として提出するためだけに警察署や運転免許センターに行くのはちょっと・・・ ということで。後者で探してみました。 但し条件としてオンライン、もしくは郵送による請求に対応してくれる先に限定しました。

英語の残高証明自体はだいたいどこの銀行でも発行してくれますが、態々証明書の発行のために銀行窓口に行かなければならないのは大変面倒だからです。 私の所有している銀行口座では、下記の銀行口座がオンラインや郵送に対応していました。

・住信SBIネット銀行

・ソニー銀行

・新生銀行

■住信SBIネット銀行 発行料金:無料

住信SBIは上記3つの中で最も容易な手段、オンラインバンキングで出力可能でした。対応方法はHPにログインし、残高証明をクリックするだけ。PDFによる出力を待っていると・・・んん!?住所の記載なし。これでは居住証明には使えません。ということでボツ。

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■ソニー銀行 発行料金:432円

ソニー銀行は郵送請求に対応していました。発行手数料は432円と有料ながらもまだ良心的な料金です。HPから請求書をダウンロードし、郵便ポストへポン。待望の残高証明を開けてみると・・・んん!?またもや住所の記載なし。ボツ。さよなら432円・・・

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■新生銀行 発行料金:1,000円

新生銀行は電話で請求し、郵送で送付する方式です。昼休みにこっそり電話をかけると感じの良い男性オペレーター。英文残高証明の発行の依頼と共に、1000円もかかるわけですから恐る恐る「残高証明に英文の住所って記載されますかね?」と訪ねたとろ、快諾。やっと英文住所記載の残高証明をGetです。ちゃんと左上に英語の住所が書いてますね。

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余談ですが、この英文の住所証明を送ったところ、OctaFXは翌日に承認。Skrillに至っては2時間で承認。(2か月待ったのは何だったんだ・・・・ご利用になる場合は、素直に英文の居住証明を送りましょう。) もし同じお悩みを持たれている場合は、少しお高いですが新生銀行オススメです。

注意点としては、通常の請求だと英文の住所が記載されないらしいので、必ずオペレーターに英文による住所記載を希望する旨を伝えましょう。

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